Posted by 詫介 on 2月 27th, 2012 under 住宅 Tags: 新築 •
コメントは受け付けていません。
設計事務所に住宅造りを依頼したいのだけど値段が高いのではないかとか敷居の高さを何となく感じるので依頼しにくいということがあるかもしれません。
しかし依頼しにくいかもしれませんが、設計事務所としてはお客さんに来て欲しいと考えているのでないがしろにされることはありませんし、むしろ歓迎されるはずです。
値段も工事にかかる費用にプラスされるということで高いと感じるのではないでしょうか。
しかし一般の設計事務所であればむしろお得なのではないでしょうか。
設計事務所の仕事は設計業務と工事監理業務が主です。
その他に見積が適正であるかなどを判断してくれるのもいいところです。
設計事務所は施工をしないので依頼者の立場でのアドバイスをします。
もちろんプロからのアドバイスなのでとても役に立つはずです。
自由に住宅造りをしたいのであれば、設計事務所に依頼するのが一番いいといえるでしょう。
工務店やハウスメーカーに依頼すると施工もするので、施工のことを考えた提案になってしまうことがあります。
それを考えると施工をしない設計事務所に頼むのが自由でデザイン性を加味した設計をすることができるでしょう。
工事監理業務という聞きなれない言葉が出てきましたが、これは作った設計図のとおりに工事がされているのかどうかを確認する業務です。
依頼者側に立っているプロの目でしっかりと確認してくれるので安心して任せることができます。
熊本に住宅を建てた私の友人は設計事務所に依頼をしました。
建てたのは工務店なのですが、色々なアドバイスをもらったりしたので助かったといっていました。
依頼先で悩んでいるのであれば、設計事務所に頼んでみることも考えましょう。
Posted by 詫介 on 2月 6th, 2012 under 不動産 Tags: 不動産物件 •
コメントは受け付けていません。
マンションを購入するときや生活していく上でのトラブルというのは思っている以上にあります。
ルールを守ることをせずに集合住宅に住むことはトラブルを引き起こす大きな原因なので、ルールを守っていくようにしていきたいものです。
外部の人間によるトラブルもあります。
無断でそのマンションなどのゴミ捨て場に勝手にゴミを捨てていくなどです。
マンショントラブルで多いのが駐車場のことでしょう。
帰ってきたら自分の駐車場に他の車が停めてあれば腹立たしいことでしょう。
一回注意をして止めてくれればいいのですが、常習的に繰り返す人もいるのでとても困ったりすることもあります。
他に多いのが、生活音によるトラブルです。
人によって音に対する感じ方が全く違っています。
例えば近くに小学校があったとして、運動会が行われていたとします。
その運動会の音についても、うるさいと思う人、微笑ましいと思う人、懐かしいと思う人などいろいろな人がいます。
本当にちょっとした音でも気になってしまう人もいます。
防音性を高めるため内窓のインプラスをリフォームで取り付けるなどの対策も有りますが、音のトラブルは解決するのが難しい問題です。
音のトラブルによってマンションを出て、大分で注文住宅を購入した友人もいます。
マンションでのトラブルは気をつけていても、防ぐことができない場合もあります。
解決することが難しいトラブルも多くあります。
マンションで生活するときは寛容な心を持って生活をしていくことも大切だと思います。
ある程度はお互い様という気持ちを持って生活していきましょう。
Posted by 詫介 on 1月 25th, 2012 under 不動産 Tags: 不動産物件 •
コメントは受け付けていません。
賃貸物件を借りるときには初期費用がいるのである程度準備をしておかなければいけません。
初期費用を用意しないと賃貸物件を借りることはできません。
賃貸物件によっては初期費用が必要ない物件もありますが、新築で質のいい賃貸物件であれば初期費用が必要になってくることがほとんどです。
またその初期費用は一般の賃貸物件よりも高くなります。
初期費用には、敷金と礼金と仲介手数料と前家賃があります。
礼金は大家さんに払うお礼のお金です。
昔は気持ちということで渡すお金でしたが段々慣習化されて普通に渡さなければいけないお金になってしまいました。
敷金や礼金を無料にする物件も増えてきています。
そのため、今は賃貸物件は借りやすくなっています。
前に大分の不動産屋で賃貸のアパートを借りたときは敷金と礼金が無料でフリーレント3ヶ月という物件を借りることができたことがあります。
そういった物件を見つけることも、楽しみの一つになるのではないでしょうか。
仲介手数料は大家さんに払うお金ではなく、不動産屋に払うお金です。
不動産屋に払う仲介手数料は家賃の1ヶ月分ほどになります。
仲介手数料が無料の物件を見かけることもありますが、不動産屋は仲介手数料だけが収入なので不動産屋がおまけしてくれているわけではありません。
これはどういうことかというと、大家さんがその仲介手数料を負担しているのです。
それによって入居者を確保しようとしているのです。
部屋の空きが目立つようになっている物件も多くあります。
条件のいい賃貸物件を探してみるといいでしょう。
Posted by 詫介 on 1月 14th, 2012 under 住宅 Tags: 新築 •
コメントは受け付けていません。
住宅を建てる費用のことを考えると、尻込みしてしまうかもしれませんが逆にこの費用さえ用意することができれば住宅造りに対する不安も大幅に減らすことができます。
住宅造りで一番不安になるのが、住宅ローンの返済を続けていくことができるかということでしょう。
TVでも住宅ローンの返済ができなくなった人のドキュメンタリー番組を放送していたりします。
ああいった番組を見ると、住宅ローンを返済していくことがとても難しいことがわかります。
また気になることとして、住宅を建てる費用が適正なのかということも気になるところです。
住宅造りは安ければいいというものではありません。
かといって、高いから良い住宅ができあがるのかというとそういうわけではありません。
しかし費用が適正かどうかを見極めるのはプロでも難しい部分です。
建築設計事務所に頼むことで見積もりが適正なのかを判断することができるのですが、必ずしもそれが正しいというわけではありません。
住宅造りに限らないことですが、安い物にはそれなりの理由があり高い物はいいものが多い可能性が高いのも事実です。
迷うことは多いですが、一番いいのは自分が信頼することができる住宅会社に仕事を依頼することでしょう。
そうすることで不満を持ったりすることが少なくなります。
価格が安い住宅も多くなってきましたが、どうやってコストを削減しているのかを考えるようにしましょう。
安い住宅では、アフターフォローが万全ではない可能性もあります。
住宅を建ててからも、建ててくれた会社に連絡して対応してもらいたいことが起きます。
そのときに対応してくれると安心することができます。
住宅造りをするときは、総合的に判断するのが大事なことではないでしょうか。
Posted by 詫介 on 12月 10th, 2011 under 未分類 Tags: ローン •
コメントは受け付けていません。
住宅ローンの金利には固定金利と変動金利があります。
変動金利にはリスクがあるので注意をしておかなければいけません。
どのようなリスクがあるか知っているでしょうか。
変動金利というのは金利が半年に1回変わります。
なぜかというと毎年4月1日と10月1日に見直しが行われているためです。
その3ヶ月後に金利が変更されます。
しかしそのときに返済額が変わるわけではありません。
返済額は5年に1度しか変更されないためです。
しかも返済額が変更されるといっても、返済額の上昇は1.25倍が上限となっています。
これだけ聞くとなぜかお得なのではないかと考えてしまいます。
しかしこのシステムには大きなリスクがあります。
半年に1回ある金利変更のときに金利が上がったとします。
このとき返済額は変わらないのですが、返済割合が変わります。
返済割合が変わるというのは利息の返済割合が増えて、元金の返済割合が減るということです。
もしこのように金利が上がっていくことが続いたとします。
そうすると、返済利息だけで返済額を上回ってしまうということが起こるのです。
そうするとどのようになるのでしょうか。
まず返済額で払えなかった利息は未払利息となって、積み重ねられます。
返済額は全て利息に回されているので、元金が減ることはありません。
ずっと利息を返し続けなければいけない事態になってしまうということです。
友人が新築を北海道で建てた時も、
当初5年の金利が安いから借りている札幌の賃貸マンションの家賃とほぼ変わらないと変動金利で住宅ローンを借りていましたが、
固定金利の住宅ローンに最近変更したようです。
固定金利の住宅ローンは返済が固定なので安定して返せるのです。
住宅ローンを借りるときには変動金利のことを考えて借りるようにしましょう。
Posted by 詫介 on 8月 25th, 2011 under 土地 Tags: 不動産物件 •
コメントは受け付けていません。
土地を探すときには地盤のことについても詳しく調べるようにしなければいけません。
工務店が集客などのために土地探しを手伝ってくれたりすることもあるのでアドバイスをもらうのもいいでしょう。
地盤がしっかりしているかどうかを確実に判断するためには地盤調査が必要になります。
地盤調査は購入後でないとできないので簡易的にチェックする必要がありました。
チェックするポイントとしては、まず周辺の住宅などを見るようにしてください。
住宅の壁にヒビが入っていることが多ければ、地盤に問題がある可能性があります。
私の友人は大分に土地を自分で探して買った後に、注文住宅を建てようとしました。
しかし、住宅を建てるために一応地盤のチェックをしておこうと思って、地盤調査を行いました。
地盤調査ではスウェーデン式サウンディング試験という方法でチェックしたらしいです。
このスウェーデン式サウンディング試験は元々はボーリング調査と一緒に工事現場などで使われていたそうです。
スウェーデン式サウンディング試験はあまり場所をとらないので住宅の敷地を調査するのにも適しているといえます。
この調査の結果、軟弱地盤であることがわかりました。
そのため地盤改良という工事を行わないといけなくなりました。
地盤改良をするためにはお金がまた必要になってきます。
結局、数十万円のお金を支払って地盤改良をすることになりました。
地盤を簡単にでもチェックしておいたとしてもこのようなことになってしまう場合もあります。
そのためもしものときのために地盤改良のお金を用意しておくというのもひとつの手であると思います。
Posted by 詫介 on 6月 17th, 2011 under 未分類 Tags: 不動産会社, 不動産業, 不動産物件 •
コメントは受け付けていません。
不動産業界は特殊な業界だと言えます。
不動産会社は在庫を持たずに売主と買主の仲立ち「仲介」を行うことによって売り上げを上げられるという特殊な業界だと言えます。
普通のスーパーやお店では売れるか売れないかわからない在庫を抱えながら運営されています。
物によっては消費されるまでの期限や流行廃りがあるため「リスク」を背負っているのです。不動産物件は不動産会社の物ではありません。
あくまで売主から依頼されて販売をしているのです。
物件の所有権は売主にあるのです。
しかしこのあたりをはき違えている不動産会社もあるようです。
私の知り合いに住宅会社を経営している人がいるのですが、この人は類稀な行動力とアイデアを持ち、他社を寄せ付けない勢いを持っています。
そのため恨まれたり妬まれたりすることも少なくないようです。
それでも住宅を建てる依頼をしてくれるお客様がいる限り、信頼される住宅会社として立ち止まることはないというスタンスで会社を運営しています。
住宅会社も家造りを依頼してくれるお客様がいてこそ、家が建てられ、そこからお金をいただいているというわけです。
その彼から聞いた話ですがある不動産会社から知らず知らずのうちに恨みを買っているようです。
あるお客様から土地の購入の相談があり、その不動産会社に購入の申し込みに行った際にその不動産会社の社長から「○○建設は嫌いだからその土地は売らない。」と言われたそうです。
もちろんその土地の所有者はその不動産会社ではなく一般に公開されている仲介物件です。
不動産物件を自己のものだと錯覚している典型的な例です。
この様な話は実は少なくないようです。
売主も買主も置き去りにしているこの不動産やどう思いますか?
今、不動産物件を売却しようとしているあなたの売却依頼をしている不動産会社はどうでしょうか?
Posted by 詫介 on 4月 4th, 2011 under 未分類 Tags: 不動産物件, 新築 •
コメントは受け付けていません。
前回、震災の不動産業界・住宅業界への影響について書かせていただきましたが、
やはり住宅業界に対する影響は非常に大きなものだったと思いますし、これから数年の間新築の着工棟数が激減することが予想されます。
その原因は建材不足や生産ラインの安定化に時間がかかり、お客様が望む仕様や住宅設備機器などの手配ができるようになるまで時間がかかるだろうと予想されることと、
建材や住宅設備機器の不足が解消されたとしてもこの震災を機に一気に建材の在庫と言う在庫は売り手市場となり、
建材や住宅設備機器の価格の高騰は続くと考えられるからです。
現在でもインターネットの建材のアウトレットショップなどに出品されている建材などの価格もやや高騰している様子が見られます。
この価格の高騰は最終的に家を建てるお客様に影響を与えることになります。
震災前までは新築するための予算や住宅ローンの借り入れを考えた時になんとか新築が建てられそうだと考えていた人も、
この価格高騰により住宅を建てることが難しくなりそうなギリギリのライン上に立たされることになります。
確かに家づくりに使う建材や住宅設備機器の仕様・グレードを下げてかかる費用を押さえこむことはできると思います。
しかし家づくりに関する住宅の規模の縮小・間取りの大幅な変更などができなければ大きく建築費用が押さえこめるとは言えないでしょう。
費用的な事を考えた時に新築が無理があるのであれば、やはり中古物件も視野に入れるべきでしょう。
私の弟も震災前までは予算ギリギリでも佐賀で住宅を新築で建てようと考えていたのですが、
現在の状況から中古物件探しも考え始めたようです。
建材や住宅設備機器にこだわらず、間取りや規模を重視するのであればなおさらのこと中古物件で納得のできる物件を探すことをお勧めします。
Posted by 詫介 on 3月 22nd, 2011 under 未分類 Tags: リフォーム, 不動産業, 新築 •
コメントは受け付けていません。
このブログでは不動産に関する話を続けてきましたが、3月11日に発生した東日本大震災において住宅業界だけではなく不動産業界も影響を受けることが予想されています。
住宅業界では被災地の復興のため住宅建設に必要な建材や資材、住宅設備機器などが東日本に集められています。
そのため通常、住宅会社や工務店が新築に建てるために発注していた物が納入されず、家を建てたくても建てられないという状況が続きます。
住宅業界のこの様な状況から不動産業界にも影響が出てくるのは、まずは土地の売買です。
住宅を建てるための建材の不足から今土地を購入しても新築は建てられないという判断から土地の購入にもブレーキがかかることが予想できます。
また中古住宅や中古マンションなどの購入し関しては、最近ではリフォームや大規模改装などをして中古物件の付加価値をつける、
または自分好みの住まいづくりをするということが流行になりつつありましたが、そのリフォーム資材さえもないということになります。
大分でリフォームしている友人も工事がストップしているといっていました。
このように住宅業界や不動産業界では大きく歯止めがかかってしまうことになります。
特に新築や工事というのは終わらなければ金銭の動きができないため停滞時期が長くなればなるほど会社の経営を圧迫することになります。
生産や物流が早く正常化することを願うとともに、被災地のできるだけ早い復興と立ち直りを祈念いたします。
今回の震災でまた学ぶことが多いと思いますが、様々な事を教訓としてより良い日本になることを信じています。
Posted by 詫介 on 3月 10th, 2011 under 未分類 Tags: 不動産物件, 新築 •
コメントは受け付けていません。
マイホームの取得を考えた時に一番重要になってくるのが費用の面だと思います。
新潟で新築の注文住宅を建てたいと考えている友達はどれだけの費用がかかるのか心配している所です。
同じマイホームの取得を考えるなら新築で注文住宅を建てたいと思う人も少なくないと思いますが、住宅ローンや自己資金の関係上新築は難しいという方もいるかと思います。
費用面で考えると新築で住宅を建てるよりも不動産物件の購入をしたほうが断然お得だと言えます。
しかし不動産物件の中古物件を購入するのは少し抵抗があるという方もまだまだいるかと思います。
しかし不動産物件=中古物件というわけでもありません。
最近では不動産会社が戸建ての建売住宅を建てて販売したり、昔から分譲で販売されている新築のマンションも不動産物件です。
確かにまたここで不動産物件の比較をすると新築物件よりも中古物件の方がさらに売買金額は安くなります。
マイホームを取得するための費用をしっかりと考えた上で新築後、また不動産物件の購入後に無理のない返済ができるかどうかが大きなポイントではないでしょうか。
東京の品川区で不動産中古物件を購入した友人ははじめは新築の注文住宅を考えていたようですが
費用の面と住む地域で考えて中古住宅を購入してリフォームした方が賢いと判断したようです。
不動産物件から物件を購入する時に新築物件と中古物件で悩むことがありますが価格や住宅の間取りや構造、立地などの面からどちらが最適か考えてみましょう。
次回は新築物件と中古物件のどちらが良いのかということについて考えてみたいと思います。